samzのブログ

日々のあれこれ

aとtheの違い『日本人の英語』から

aとtheの違いってなんとなくわかってても、はっきりとした説明なり、理由づけが今までできていなかったけど、マーク・ピーターセンの『日本人の英語』を読んで、かなりわかるようになった。

 

やはり英語を話したり、書いたりする際に重要なことは一つひとつの語をきちんと英語で頭にイメージすることなんだとわかった。

 

本の中でも例文で挙げられていたが

I ate a chicken in the backyard.

これはなかなか秀逸な例文だった。

 

日本人なら想像で裏庭でバーベキューしたんやろうなって想像するけど、aとかtheを意識して英語で考えると確かに全然違うイメージと映像が出てきてとてもおもしろい。

 

まずI ate 〇〇を想像すると

私は何かを食べた。この時点では何かわからない。

次に例えばにわとりを一羽食べたとすると

I ate a chicken となる。

これは鶏肉ではなくてにわとりなので、ものすごく怖い感じがする。

ただただ鶏肉をたべたなら

I ate chicken でいい。

このチキンは鶏肉という概念であったり、材料であったりするので、aとかthe とかつけられない。

 

普通に今の僕の頭にうかんでるのは

I ate a piece of chicken.

とか、

I ate a grilled chicken skewer.

とかになるかな。

でもより明確にすると

 

I wanna eat chicken tikka.

なんですけどね。

 

チキンティッカたくさん食べたいってなんていうのかな?

 

I wanna eat a lot of chicken tikka.

 

かな。

 

アーミル・カーン 〜僕の、インドのスーパースター〜

最近インド映画熱が復活してきたので、僕の愛するアーミル・カーンについて少々。

 

アーミル・カーンはインドの俳優です。初めて出会ったのはデリーのDVD売り場でした。

 

インド初心者の僕はとりあえず店員におすすめの映画を訪ねました。

 

店員「それならこれだね!ベストムービーエバー」

 

紹介されたDVDが「3 idiots」でした。インド映画はそれまで勉強のため何本か見てはいましたが、これは本当に素晴らしい内容で、流れの中で伏線を次々回収していき、インドの社会情勢や問題、文化も学べ、本当にためになる、そして何より本当にエンターテインメントな映画でした。

 

日本で見てきた映画とは一線を画す、まさにエンターテインメントでした。

 

そこから数多くのインド映画を見ましたが、最近は都合で見ることが減っていました。

 

しかし、なんとなくネットサーフィンをしているとまたアーミル・カーン作品「ダンガル」に出会い、そして、「シークレットスーパースター」も見ました。

 

まぁ面白い。インド映画って泣いちゃうんですよね、感動やら悲しみやら色々ありますが、自分の本能を刺激するものでした。

 

改めてインド映画すばらしい!!となったので、またブログ書いていこうかなと思います。